

採取した脂肪を、アメリカFDA(日本の厚生労働省に該当)の認可を受けた機器LIPOMAX-SCで外気に触れないまま遠心分離にかけ、脂肪壊死やしこりの原因になる死活・老化細胞や細胞破片などの不純物を除去します。この不純物が取り除かれた新鮮で濃縮された脂肪こそが、コンデンリッチファット
(CRF)(=濃縮脂肪細胞)です。
このコンデンスリッチファット(CRF)だけを注入することによって、高い生着率を実現し、さらに、しこりなどのリスクを軽減することに成功しました。不純物を極限まで取り除き、新鮮で濃縮された脂肪のみを使用したもっとも新しい豊胸術、それがコンデンスリッチ豊胸です。

従来の脂肪注入はもちろん、これまで最高峰といわれていた脂肪幹細胞注入(セリューション)を大きく上回る脂肪生着量を実現しました。
独自のコンデンス(濃縮)技術で死活・老化細胞を取り除いた濃縮脂肪細胞を無菌状態で注入。しこりや脂肪壊死が起こりにくくなりました。
手術時間は脂肪幹細胞注入(セリューション)の半分以下。良質の新鮮な脂肪だけを注入することで、術後のダウンタイムも大幅に削減しました。

採取した脂肪を、外気に触れないまま遠心分離にかけ、不純物を除去。この不純物が取り除かれた新鮮で濃縮された脂肪こそが、コンデンリッチファット(CRF)です。
コンデンス(濃縮)技術の秘密は、特許も取得しているウェイトフィルターにあります。
コンデンス(濃縮)技術により、死活・老化細胞のみを分離し、健全な脂肪のみを抽出するため、リスクを抑え、多くの脂肪が注入でき、生着量が最も多いです。
豊胸術には様々な術式が存在します。コンデンスリッチ豊胸とその他の術式の違いを比較しご説明致します。
コンデンス(濃縮)に必要な時間は約20分。そのため、従来の脂肪幹細胞注入(セリューション)で最低でも6時間かかっていた手術を2時間半で行う事が可能になりました。
「遠心分離にかける」「脂肪を凝縮」「コンデンス」といった言葉を使って、類似サービスを紹介している美容クリニックも、少なからず存在します。

類似サービスの横行を阻止するために、CRF協会では、純正の機器を使用して正規のプロセスを行っているクリニックに認証マークを与えています。
ホームページや雑誌広告で”コンデンスリッチファット注入”と紹介されていても、認証マークが確認できない施設では、この方法はやっていない、という事が皆様にも一目でおわかり頂ける様にしています。
認可シールを「安心の証」としてご活用下さい。